RTCPeerConnection()

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RTCPeerConnection()はWebRTCを行うためのRTCPeerConnectionオブジェクトを生成するためのコンストラクタ関数です。

以下のようにnew演算子をつけて実行することでRTCPeerConnectionオブジェクトを生成することができます。

var peer = new RTCPeerConnection();

執筆時点(2014年7月)、段階ではGoogle Chrome、Opera、Firefoxのみがベンダープリフィックス付きで対応しているため以下の様なクロスブラウザ処理が必要になります。

var RTCPeerConnection = RTCPeerConnection || webkitRTCPeerConnection || mozRTCPeerConnection || function(){};
var peer = new RTCPeerConnection();

引数にはiceServersプロパティとしてSTUNサーバーやTURNサーバーのURLとポート番号を配列で指定できます。以下はGoogleが公開しているSTUNサーバーをiceServersとして指定したサンプルです。

var peer = new RTCPeerConnection({ "iceServers": [{ "url": "stun:stun.l.google.com:19302" }] });

参考URL

4.3 RTCPeerConnection Interface - WebRTC - W3C

登録日 : 2014年07月13日 最終更新日 : 2014年7月30日

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